体温を1℃上げるだけ!基礎代謝を上げてスリムボディをGETする

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もしかして、その原因は体温にあるかもしれません。

自分の体温って気にした事ありますか?

日本人の平熱は個人差があるものの36.0℃程度と言われており、それより体温が低いと痩せにくく代謝が落ちている事が原因かもしれません。

自分の体温を上げるだけで、何もしなくても「痩せやすい体」や「太りにくい体」を作る事ができます。ウソのような話ですが、それほど体温はダイエットにとって重要なんです。

それでは、毎日の生活習慣を見直して痩せやすい体を作る方法をチェックしていきましょう!

体温を上げるだけ

体温を上げると、免疫力も上り病気になりにくくなります。

免疫力

病原菌やガン細胞から体を守る自己防衛機能のこと。

何もしなくても痩せる体に

体温は1℃上がるだけで、基礎代謝が13~15%変動します。

同じ食事をしても消費カロリーが変わるので食べても太らない人とブクブク太る人がいるのは「代謝」が原因です。

例えば、

・体温34℃のAさん 基礎代謝量:1,200kcal

・体温35℃のBさん 基礎代謝量:1,356~1,380kcal

このように体温が1℃変わるだけで消費カロリーが変わるので、同じ食事をしてもAさんとBさんの消費カロリーの差でAさんの方が太ってしまいます。

美肌に近づく

体温が上げると代謝も上ります。代謝が上がると、便秘の解消、むくみの解消などいい効果がいっぱい!便秘が解消されるだけでも、肌荒れもなくなってスッキリ。

体温を上げる6つの方法

夏は特に冷房対策も

気温が暑くなると、電車やカフェ、自宅のエアコンはガンガンなんてことありませんか。

冷房は体温を冷やすとともに、肌が乾燥してしてしまい肌荒れに原因になる事も。

寒い室内にいると体温が下がり代謝が落ちてしまいます。カーディガンを持ち歩く事で、さっと体温調節を出来るようにしましょう。

冷たいものはほどほどに…

内臓を冷やしてしまう、冷たい飲みもの・食べ物はほどほどに。

絶対に飲んじゃダメというわけではないですが、なるべく一緒に常温の飲み物や、氷抜きにして工夫してはどうでしょうか。

体を温めてくれる食材を食べる

体を温めてくれる成分は、ビタミン、カプサイシン、ナトリウムなどです。

この成分を摂るためには、ニンジンや玉ねぎ、ゴボウなど土の下で育っている野菜に含まれています。

体を温める成分を効率よく摂るレシピ

夏のシャキシャキ鍋

材料(2人分)

豚肉:100g
ボイルホタテ:8個
えび:4尾
キャベツ:2枚(100g)
にんじん:1/3本(50g)
水菜:1/4束(50g)
もやし:1袋(100g)
油揚げ:1枚
(A)水:360ml
(A)「鍋キューブ」鶏だし・うま塩:2個

引用:http://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/710405

うま塩シャキシャキ夏鍋の作り方

(1)えびは尾のひと節を残して殻をむく。キャベツ、にんじん、油揚げはせん切りにする。水菜は4cm長さに切る。

(2)鍋にAを入れて火にかけ、煮立ったら、(1)のえび・にんじん・油揚げ、帆立、もやしを加えて煮る。

(3)(1)のキャベツ・水菜、豚肉を加えてサッと煮る。

*豚肉で野菜を巻いてお召し上がりください。

引用:http://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/710405

体温を上げるために、体を温めてくれる食べ物を食べるようにしましょう。

満腹には注意、腹八分目

食べ過ぎは内臓に負担がかかってしま事で、体内の老廃物と栄養素を分ける処理がうまく追いつかなります。この作業が追いつかなくなると、血行が悪くなり体温を上げにくくなってしまいます。そのため食事をする時は食べ過ぎず腹八分目に抑えましょう。

面倒でもしっかりお風呂入る

お風呂に入ると全身の血行が良くなる事や、温まって疲れるが取れる事が確認されています。また、浮力作用によ筋肉や関節をほぐし脳への負担が減少し体の芯からリラックスできます。

温熱作用も働き体内の老廃物と疲労物質が除去されコリがほぐれ疲れもとれます。どんなに面倒でも週に何回かはお風呂につかる習慣をつくるようにしましょう。

寝る前にはストレッチ

筋肉量を増やす事で体温を上げる事ができます。キツイ運動はしたくないという方には、ストレッチはいかがでしょうか。

ストレッチと言っても体を伸ばしたり、運動前の柔軟体操でもいいので体を動かす事が大事です。適度に体を動かす事で血行がよくなります。

生活を見直すだけで綺麗になっていく

普段の生活を少しだけチェンジすると、体が強くなり病気にも負けない体が作られていきます。ダイエットや美容にも効果がいっぱいですね。

毎日の習慣を変えるのは中々難しい事ですが、一度にすべて変える必要はありません。気付いた時に少しずつでいいので美容習慣を取り入れてみましょう。

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